【どうぶつの森】シーラカンスやガーみたいな珍しい魚って実際の水族館にいるの?

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2017年07月09日18時00分

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皆さん、どうぶつの森で釣りを楽しんでいますか? コイやウナギといった身近な魚だけでなく、珍しい種類の魚も釣れるのが特徴ですよね。
今回はそんな珍しい魚は実際どんな姿をしているのか、日本のどこで見られるのかを紹介します!

ナポレオンフィッシュ

 

ナポレオンフィッシュは別名、メガネモチノウオともいいます。
多くは太平洋などに生息していますが、日本の一部でも観測されたことがあるそうです。
この特徴的な見た目から水族館では人気者で、そのため日本全国の水族館で見ることができますよ!
大体の場所では、他の魚と一緒に泳いでいます。

 

ガー

 

実はガーという魚にはたくさんの種類があり、ゲーム画面のように口が突き出した魚をまとめてガー目ガー科の魚といいます。
日本にはガーに適した環境がないため、生息していません。
そのためガー科のアリゲーター・ガーを見られるのは愛知県の「竹島水族館」や三重県の「鳥羽水族館」など、少ないです。
しかしつい最近兵庫県で新しい個体が発見され、新たに展示されるそうですよ!

 

シーラカンス

 

生きた化石、の別名が知られるシーラカンス。現在調査が進み、多くの個体が観測されていますが、まだまだ謎の部分が多いです。
そのため生きたシーラカンスを日本の水族館で展示することは難しく、唯一冷凍標本を見られるのが静岡県の「沼津港深海水族館」です。

 

リュウグウノツカイ

 

最近ニュースでも見かけるようになったリュウグウノツカイですが、どんな魚よりも生きた状態が発見されにくいようです。そのため、日本の水族館では茨城県の「アクアワールド茨城県大洗水族館」で剥製を、東京都の「サンシャイン水族館」で標本を見ることができます!
それにしてもこの姿、水中では出会いたくないですね……。

 

ピラルク

 

ピラルクといえば、世界最大の淡水魚です。その長~い迫力は水族館でも人気で、意外と(?)日本全国で見ることができます。
しかし、飼育されている個体は野生のピラルクと比べあまり大きく育たないそうなので、もしかするとどうぶつの森で釣れるほうが大きいかもしれませんね。

 

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